Topics特定技能

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2022.03.09特定技能で日本語能力試験 JLPT N2以上の人材のお客様へ

  
3月より入国規制が緩和されて、特定技能での採用が活発になってきました。

フィリピンの送出機関に日本からの問い合わせで最も多いのが
「日本語能力試験でN2以上の人材はいますか?」
この問い合わせが圧倒的に増えてきているとのことです。

この2年間、なかなか日本に入国が難しく技能実習生も特定技能での労働者も本国で待機していました。
今は、優秀な人材が多く、更に優秀な日本語能力試験N2保持者は争奪戦になってきています。
特に関東、関西、中部地方の企業様は動きが早く優秀な人材を確保されています。
九州の企業様もお早めに行動をとられることをお勧めします。

当社では日本語能力試験N2以上の人材のご紹介を前提にしています。
数合わせではなく、優秀な人材を確保したいとお考えの企業様はぜひご相談下さい。

また、費用面や日本語能力だけで選択するなら、日本で特定技能に切り替える留学生や実習生もいます。
当社では、国内の切り替え者は費用が抑えられてもおススメはしていません。
中には特定技能に国内で切り替えた者を建設業や港湾での業種に紹介する有料職業紹介や組合があるそうですがこれは違法です。

日本語能力試験N2以上の人材は、数は多くはありません。
実務経験豊富な人材となれば尚更です。
費用の面では、特定技能は技能実習生と比較すれば若干安く、介護などで多く来日する留学生と比較すれば圧倒的な安さになります。

介護分野では、介護ビザへの切り替えは以前は養成学校で介護福祉士取得者に限られていましたが、現在はどのルートで取得しても申請は可能となっています。
そうなれば、高いお金と労働時間の制限(週28時間)の留学生より特定技能介護で日本語能力の高い人材は魅力的であると言えます。

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