2022.05.22フィリピンと特定技能介護

外国人介護職のネガティブなイメージは、コミュニケーション能力の低さを最初にあげる人が多いかと思います。
これは、正しい評価でしょうか?
特に現場で外国人がいない看護師や介護士の方の懸念するイメージではないでしょうか?
当社で紹介した国内在住のフィリピン国籍の女性の方は、日本人スタッフより患者様に信頼されています。
この場合は、日本語能力が高いケースです。
当社でご紹介している特定技能労働者の国籍はフィリピン国籍、日本語能力は日本語能力試験(JLPT)N2以上の人材です。
日本国内で技能実習生から特定技能に切り替える人材は、多くがN4以下で日本語能力試験も受けていない人材も多くいます。
その意味では、当社が紹介する人材は高い日本語能力を有していると思います。
介護の技能実習生は終了時点でN4~N3は取得しています。(入国時はN4かそれ以下です)
技能実習生の日本語能力では、正直コミュニケーション能力としては不十分ではないでしょうか?
とはいえ、明るいキャラクターで積極的に話す人材であれば、日常会話での日本語能力はすぐに高くなると思います。
明るいキャラクターが多いフィリピン人は、介護の現場に向いていると思います。
また、フィリピン本国で看護師をしている人材や日本で介護の技能実習を終了している人材も多数います。
日々の書類作成など、日本人と比較すればハンディはありますが、簡単な記録の記入などは問題なくこなせています。
上手くいっている病院等の施設では、現場の理解もあってハンディも解消されています。
介護とフィリピン人は、相性の良い組み合わせだと思います。
費用面を気にされると思いますので、簡単な比較を。
介護職は留学生・特定技能(介護)・技能実習生(介護)で検討されると思います。
留学生は、週28時間の労働の賃金を除いた学費や生活費などの2年間の総費用
特定技能は、給与を除く5年間の総費用
技能実習生は、給与を除く3年間の総費用
これで比較すれば、なぜ留学生を選ぶのか理解に苦しむほど費用は高くなります。
労働時間の制限もありますし、特定技能でも介護ビザへ変更する道が出来た現在ではボランティア以外の何物でもないともいます。
費用は、1年目の総費用で特定技能より100万以上高くなります。
技能実習生も入国時の研修費用や組合費・住居家賃負担や光熱費の負担など給与以外の費用が多くなります。
技能実習生の3年間の費用と比較して特定技能の5年間の費用は2/3程度になります。
人材の能力と費用面でみても特定技能は、非常に魅力的だと思います。
日本語能力の高い外国人人材をご検討中なら、T.J Globalにお任せください。
T.J Global LLC
福岡県福岡市南区玉川町5-8
℡:092-555-9631
特定技能・日本語検定(JLPT)N2以上の外国人雇用なら福岡県福岡市のT.J global LLC.
T.J global LLC.(ティジェイグローバル)は福岡県福岡市を拠点に介護スタッフを中心として人材紹介業をおこなっています。実績あるフィリピンの送出機関と提携し特定技能ビザでの日本国内雇用をサポートいたします。特定技能・人材紹介のプロフェッショナルとして外国人雇用・特定技能の様々な問題解決をサポートします。
2022.05.07外国人労働者(介護職)に求められる日本語レベル

特に介護職を海外から招聘されている若しくはその予定の病院や介護施設の担当者様に読んで欲しいと思います。
外国人労働者で1番の障壁は「日本語能力です」
どの業種でも、スタッフとのやり取りに必要な「日本語」
介護職であれば、コミュニケーション能力は特に必要になります。
患者様や入居者様を「物」として扱う介護職や介護施設の経営陣
この様ような施設は外国人労働者を雇用する云々の前の問題ですので、そのような企業からの問い合わせは断っています。
話しはそれましたが、外国人の日本語レベルの指標とされているのは「日本語能力試験(JLPT)」と日本語基礎テスト(JFT)です。
JLPTは、留学生や企業で採用する際に指標とされている比較的信憑性の高い試験です。
後者のJFTは、特定技能試験の日本語試験免除程度でしか利用されていません。
英語で出題されていることからも日本語レベルが低い外国人が受けている傾向が見られます。
当社はJFT合格者は、ご紹介しません。
全て日本語能力試験(JLPT)でN2以上の人材をご紹介しています。
日本語能力にこだわる理由は2点。
1点目はコミュニケーション能力を発揮できるレベルでなければ企業側の利益にならない。
そして、日本で働くことを夢見て来日した外国人労働者の能力を発揮できる状態で入国して欲しい。
2点目は、特に介護職は介護ビザへの変更、他の職種も特定技能2号へ変更できるためには入国当初から日本語の基礎的なレベルが高くなければならない。
このために、高い日本語能力を保持した人材のみを紹介しています。
先々のビザ申請変更の前に先ずは、企業側の戦力となりえる人材と考えれば、最低でも日本語能力試験(JLPT)N3以上がお勧めです。
頑張る人材なら、5年間の間にN2を取得する人もいると思います。
介護福祉士試験も若干の配慮がありますが、日本語での試験です。
長く勤めて欲しい人材が見つかればN3以上なら、施設や病院のサポートもあれば合格の可能性は高くなってくると思います。
人材不足が慢性的な介護業界。
先々の人材不足で施設のクオリティを下げないように先に繋がる人材確保を当社はご提案します。
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