2022.05.07外国人労働者(介護職)に求められる日本語レベル

特に介護職を海外から招聘されている若しくはその予定の病院や介護施設の担当者様に読んで欲しいと思います。
外国人労働者で1番の障壁は「日本語能力です」
どの業種でも、スタッフとのやり取りに必要な「日本語」
介護職であれば、コミュニケーション能力は特に必要になります。
患者様や入居者様を「物」として扱う介護職や介護施設の経営陣
この様ような施設は外国人労働者を雇用する云々の前の問題ですので、そのような企業からの問い合わせは断っています。
話しはそれましたが、外国人の日本語レベルの指標とされているのは「日本語能力試験(JLPT)」と日本語基礎テスト(JFT)です。
JLPTは、留学生や企業で採用する際に指標とされている比較的信憑性の高い試験です。
後者のJFTは、特定技能試験の日本語試験免除程度でしか利用されていません。
英語で出題されていることからも日本語レベルが低い外国人が受けている傾向が見られます。
当社はJFT合格者は、ご紹介しません。
全て日本語能力試験(JLPT)でN2以上の人材をご紹介しています。
日本語能力にこだわる理由は2点。
1点目はコミュニケーション能力を発揮できるレベルでなければ企業側の利益にならない。
そして、日本で働くことを夢見て来日した外国人労働者の能力を発揮できる状態で入国して欲しい。
2点目は、特に介護職は介護ビザへの変更、他の職種も特定技能2号へ変更できるためには入国当初から日本語の基礎的なレベルが高くなければならない。
このために、高い日本語能力を保持した人材のみを紹介しています。
先々のビザ申請変更の前に先ずは、企業側の戦力となりえる人材と考えれば、最低でも日本語能力試験(JLPT)N3以上がお勧めです。
頑張る人材なら、5年間の間にN2を取得する人もいると思います。
介護福祉士試験も若干の配慮がありますが、日本語での試験です。
長く勤めて欲しい人材が見つかればN3以上なら、施設や病院のサポートもあれば合格の可能性は高くなってくると思います。
人材不足が慢性的な介護業界。
先々の人材不足で施設のクオリティを下げないように先に繋がる人材確保を当社はご提案します。
T.J GLOBAL
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