2022.06.18外国人雇用でのリスク
現実には、雇用主優位であるのが現状で転職は困難といえます。
詳しくは、別のブログで書いています。
外国人雇用でのリスクは、文化の違い、宗教、そして言葉の壁など多くの障壁がありリスク0というわけにはいきません。
リスクを気にしすぎれば、ある意味では外国籍の人に対する差別となりかねません。
日本人を雇用した際でもトラブルは発生しています。
1人の日本人が暴力沙汰を起こしたからと日本人は危ないから雇わないなんて言わないと思います。
しかし、外国人が問題を起こせばその国人は危ないとなるケースが多くあります。
ベトナム人実習生の逃亡、犯罪などニュースで流れます。
ベトナム人は「悪い人」というのは間違いです。
先日も実習生の間に日本語能力試験(JLPT)N2に合格して、特定技能に切り替えて1年目でN1に合格した女性を当社でご紹介しました。
頑張る人は頑張ります。
日本人も外国人も同じです。
弊社はフィリピン人の特定技能者をご紹介しています。
ある企業から
もし日本に来てすぐに転職したら?
スタッフとトラブルで暴力事件を起こしたら?
等々
この様な問題が発生したら、保証してくれるか?
上記のような問題は特定技能者だけの問題ではありません。
確かに、日本に来日するまでの費用を他社に払わせて登録支援の許可を得たブローカー介して関東などの企業に紹介している事業者の話しは聞いたことがあります。
あくまで噂ですが。
冒頭にも書きましたが、雇用主優位で転職は実際はかなり困難です。
スムーズに転職したケースなどはブローカーが介入しているケースがほとんどです。
それよりも職場内で不満を抱えて暴力や逃亡、相手国の労働局のような部署への相談などで嫌な経験をされたケースは事業所の職場環境に問題があるケースも多いと思います。
医療・介護ではいじめは多くあります。
日本人でも働いてすぐに辞める人も多くいます。
本当にいじめかどうかは判断できませんが、少なくとも本人はいじめと感じています。
不満があればすぐに相談できる環境。
上の人間に話せる必要はありません。
むしろ、同僚などに気軽に話せる環境があれば、精神的な負担は軽減できると思います。
そして、管理者側がその情報を把握して全体の改善に役立てられれば、外国人に限らずすべての職員にとって働きやすい環境に近づくと思います。
登録支援機関は形だけで実質的な相談業務はしていません。
労働者と直接話したりしていないのですから当然です。
弊社は、ご紹介した後も特定技能者と定期的に面談して問題があれば速やかに企業側にその情報を伝え、トラブルを未然に防げるようにしています。
受け入れをご検討中の企業様へ
技能実習生も特定技能者も転職が可能であってもそのハードルは高く、辛い環境に立たされた外国人は言葉も日本のルールもわからず問題があれば、一人で我慢しています。
話せる環境があって、手を差し伸べる機会があれば円滑に進むことも多くあります。
そのための環境作りは日本人労働者のとっても働きやすい環境になると思います。
日本人、外国人関係なく働きやすい環境を作ってください。
T.J GLOBAL LLC
福岡県福岡市南区玉川町5-8
℡:092-555-9611
特定技能・日本語検定(JLPT)N2以上の外国人雇用なら福岡県福岡市のT.J global LLC.
T.J global LLC.(ティジェイグローバル)は福岡県福岡市を拠点に介護スタッフを中心として人材紹介業をおこなっています。実績あるフィリピンの送出機関と提携し特定技能ビザでの日本国内雇用をサポートいたします。特定技能・人材紹介のプロフェッショナルとして外国人雇用・特定技能の様々な問題解決をサポートします。
www.tj-global.jp
