2022.11.27特定技能者(フィリピン)は日本語能力試験(JLPT)N4が必須です。

1年以上前から、日本にいる技能実習生(フィリピン)の方々に特定技能に切り替える希望があるなら、日本語能力試験(JLPT)を受けるように言ってきました。
フィリピン側は、正式に日本語能力試験(JLPT)N4を持たない人材は特定技能を認めないと発表しました。
前々から、この流れは予測できていましたので、お付き合いのある管理団体にもお伝えしていましたが、どの管理団体も技能実習生に「勉強しなくていいよ」と言い続けていました。
現地の送出機関でさえ、「勉強しなくていいよ」と言い続けている送出機関がありました。
当社が契約している送出機関は、元々、日本語能力試験(JLPT)N2以上の人材を紹介していますので優秀な送出機関で良かったと持っています。
試験は12月です。
どうするつもりなんでしょうね。
特定技能は、特定技能の評価試験に合格すれば誰でも特定技能でビザの申請は出来ます。
試験は日本語とその職種の試験があります。
技能実習生は、同じ職種であればその両方とも免除されます。
つまり、日本語もまともに話せない特定技能者がたくさんいるということです。
品質を高めていく上でフィリピン側が取った対応は正しいと思います。
日本で特定技能に切り替える人たちは技能実習生や留学生が多くいます。
特に技能実習生が多いのではないでしょうか?
当社は、介護職を中心に特定技能者を紹介しています。
介護職は、コミュニケーション能力が必要な職種です。
介護の技能実習生は日本にいる間に日本語能力試験(JLPT)N3を取るように言われています。
合格できない人も多くいますが、この条件は介護職は特に日本語能力が必要であると国が考えている証拠です。
私は、介護職でN3でも物足りないと思います。
特定技能はその職種で経験のある即戦力の人材を海外から獲得するのが目的です。
だからこそ、「日本人と同等以上の賃金」を条件にしています。
日本で3年の技能実習生での経験と乏しい日本語で誰が「日本人と同等以上の賃金」を支払うのでしょうか?
当社は今後も高い能力を有した人材のみを企業様にご紹介していきます。
T.J GLOBAL LLC
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℡:092-555-9631
特定技能・日本語検定(JLPT)N2以上の外国人雇用なら福岡県福岡市のT.J global LLC.
T.J global LLC.(ティジェイグローバル)は福岡県福岡市を拠点に介護スタッフを中心として人材紹介業をおこなっています。実績あるフィリピンの送出機関と提携し特定技能ビザでの日本国内雇用をサポートいたします。特定技能・人材紹介のプロフェッショナルとして外国人雇用・特定技能の様々な問題解決をサポートします。
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