2022.12.06特定技能での雇用をご検討の企業様へ
日本語能力試験(JLPT)N2以上の人材を紹介しているのは、弊社以外ではあまりないと思います。
外国人雇用で最も心配なのが語学力です。
その問題点を最小限にすることを弊社は第一に考えています。
弊社は海外で募集し日本に紹介しています。
国内でも特定技能に切り替える人は多く、国内で紹介している会社も多くあります。
費用面では、国内での切り替え組の方がお安くなります。
弊社はあまり、国内での特定技能者を多くは紹介していません。
理由は、相手国のルールです。
今はフィリピンやベトナムなどでは、必ずその国のエージェント(送出機関)に登録しなければならないようになっています。
日本でOKでも相手国でNG
そうなると帰国したら帰ってこれません。
後々のトラブルを考えると国内で切り替える人は要注意になってしまいます。
費用を抑えて紹介しようとする一部の業者の中には送出機関に登録しないまま、紹介しているケースが多くあります。
技能実習生で同一の事業所に継続して雇用されるのであれば、問題は少なく費用も抑えられてメリットは大きいと思います。
技能実習生は母国の送出機関に登録していますから、相手国での問題は出ることはあまりありません。
日本国内で切り替える人材は、前述の技能実習生に加え、留学生、観光ビザなどで来日して日本で特定技能に切り替える(この場合はどこかの業者が絡んでいると思います。)
技能実習生も同一業種ではなく、別業種で評価試験を受けて職種を変える人もいます。
職業紹介を利用された人ならご理解いただけると思いますが、これでは労働者のレベルは一定しません。
実務経験の乏しい特定技能者のために申請費用や登録支援機関への契約料、そして日本人と同等以上の賃金ですからリスクが高すぎます。
国内で日本人を雇用するにしても、紹介会社を介して雇用となれば紹介料が発生します。
外国人労働者を雇用する上でも初期費用が発生します。
特定技能は、その職種で一定以上のスキルを有した人材のはずです。
そのスキルを活かすためにも日本語能力は高いくないといけません。
人材への投資は正しく行うことが企業の成長にとって大切なことだと思います。
費用を抑えて、優秀な人材でしたら、企業で語学研修を充実させて日本語能力試験(JLPT)N4かN3の仕事のスキルの高い人材を確保していくことも良い選択肢だと思います。
フィリピンは正式に日本語能力試験(JLPT)N4以上を取得していないと特定技能で日本に行くことを認めないと発表しました。
最低ラインは確保されていると思います。
笑顔の素敵な国です。
英語も話せる人材が多くいます。
介護職や飲食、ホテルなど接客業ではフィリピンの人材は適職ではないでしょうか?
T.J Global LLC
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特定技能・日本語検定(JLPT)N2以上の外国人雇用なら福岡県福岡市のT.J global LLC.
T.J global LLC.(ティジェイグローバル)は福岡県福岡市を拠点に介護スタッフを中心として人材紹介業をおこなっています。実績あるフィリピンの送出機関と提携し特定技能ビザでの日本国内雇用をサポートいたします。特定技能・人材紹介のプロフェッショナルとして外国人雇用・特定技能の様々な問題解決をサポートします。
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