Topics特定技能

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2023.02.08技能実習生制度の見直し


この制度は、日本で技術を学び母国に帰ってその技術を生かして母国に貢献するための制度です。

その通りなら、見直すどころか拡大して国際貢献をすべきだと思います。

しかし、現実には「現在の奴隷制」などど言われています。

最低賃金で人員を確保する。

中には最低賃金すら払っていないケースもあるようです。

逃げたり、犯罪に手を染めたり、悪いニュースが目立ちます。

いいニュースは報道されませんから悪いことだけが強調されます。

労働目的での技能実習生なら、廃止した方だいいと思います。

特定技能での「建設業」はJACという協会に入会金と毎月の支払いが発生します。

建設業の方たちのお話しには、技能実習生なら毎月の支払いが少なく済むから特定技能よりいいと言われる方は多くいます。

仕事のレベルはどうでもいいのでしょうか?

意外に多いのに驚かされますが介護業界も同様に安く人材を確保することに重点を置き、仕事のレベルを二の次にしている事業者も多くいます。

特定技能の方の多くが、国内での切り替え組(技能実習生からの切り替え)、つまり、無試験で切り替えた人たちです。

この様な人材に日本人と同等以上の賃金と言われても「高い」と感じるのは当然だと思います。

海外から来る人材は状況が違います。

まず、日本語能力。

これは、全ての業種で日本語能力試験(JLPT)N4以上です。

特にフィリピンではN4は必須になっています。

弊社が紹介する人材はN2以上です。

仕事の能力も経験者を大学等で研修してより高いスキルをもって来日できるように取り組んでいます。

当然、現地では仕事や日本語の能力が高ければ、安い賃金の技能実習生に応募しようとは思いません。

優秀な人材は「特定技能」に、能力が低い人材は「技能実習生」と自然と選別されてきています。

外国人雇用で最低限度、保有して欲しいスキルは、日本後能力ではないでしょうか?

日本語で話せてはじめて、日本人の労働者と同じ土俵に立てると思います。

1人で仕事がこなせない人材を何人揃えても、企業のメリットにはなりません。

ちなみに、初期費用は技能実習生も特定技能もそれほど変わりはありません。(日本で採用するなら特定技能の方が安くなります)

安い賃金で最低限度の労働力を選ぶのか、日本人と同等以上の賃金で企業に貢献できる優秀な人材を確保するのか。

人材確保は投資だとお考えで、国内外問わず優秀な人材を確保されようとお考えなら、弊社にご連絡ください。

弊社は、登録支援機関も今年春より開始予定です。

日本にいる間も企業にとって優秀な人材に成長していただけるようにサポートしていきます。

T.J Global LLC

福岡県福岡市南区玉川町5-8

電話:092-555-9631

特定技能・日本語検定(JLPT)N2以上の外国人雇用なら福岡県福岡市のT.J global LLC.
T.J global LLC.(ティジェイグローバル)は福岡県福岡市を拠点に介護スタッフを中心として人材紹介業をおこなっています。実績あるフィリピンの送出機関と提携し特定技能ビザでの日本国内雇用をサポートいたします。特定技能・人材紹介のプロフェッショナルとして外国人雇用・特定技能の様々な問題解決をサポートします。

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