Topics特定技能

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2023.02.14今月、研修が終了した特定技能者



今月、研修を修了する特定技能者のご紹介です。
特定技能介護 10名
全員、日本語能力試験(JLPT)N2合格者です。
4名が看護師としてフィリピンで働いていた方
2名が技能実習終了者
4名が現地で介護経験のある人材です。


勿論、その他の職種でも弊社は、日本語能力の高い人材をご紹介しています。
上記の介護は、日本と現地の介護方法の違いや日本で働くにあたっての習慣やマナーなど接遇研修と技術の研修が特に必要な職種のため研修期間は多く取っています。


介護分野での在留資格での簡単な比較です。

特定技能「介護」

在留資格「介護」

EPA

技能実習「介護」

目的

就労

就労

資格取得

実習

管理機関

登録支援機関又は
特定技能所属機関(受け入れ企業)

受け入れ先企業

送り出し企業
受け入れ先企業

事業協同組合 商工会議所などの非営利団体

在留期間

最長5年

無制限

介護福祉士候補最高4年 (合格後は無制限)

最長5年

日本語能力

N4以上

N2以上

N5以上

N4以上

受け入れ制限

常勤介護職員の人数を超えないこと

制限なし

原則1か国2名以上5名以下

常勤介護職員の人数に応じて

即戦力としての期待値

日本語レベル次第

期待大

目的が在留資格を得るためで3年後に期待

最低限度の仕事




在留資格「介護」の人材が能力面でも費用面でも当然ながら一番魅力的だと思います。
しかし、母数が少なく、確保が困難というのが現状です。


過去、留学生として日本に招聘し、事業者側が養成学校に行かせるケースが多く見られました。
学生の間に係る費用とその後、継続して事業所で勤務してくれる保証がない等、他にも多くの問題があり、おススメ出来る選択肢ではありません。
リスクと費用、両面で難があります。



EPAや技能実習生との比較はどうでしょうか?
特定技能の一番のメリットは制限が最も少ないということです。
特定技能「介護」は、訪問系やサービス付き高齢者住宅等を除き、受け入れは可能です。



特定技能介護の人材が、在留資格「介護」と同程度の日本語能力試験(JLPT)N2以上の人材であれば、即戦力としての期待値も高くなります。
5年間の間に、介護福祉士に合格すれば在留資格「介護」への変更も可能です。



現在、先20社限定で、初期費用を技能実習生より導入しやすい費用でご紹介しています。
この機会に今後、主流となると思われる特定技能者の採用をご検討ください。



T.J Global LLC
福岡県福岡市南区玉川町5-8
℡:092-555-9631


特定技能・日本語検定(JLPT)N2以上の外国人雇用なら福岡県福岡市のT.J global LLC.
T.J global LLC.(ティジェイグローバル)は福岡県福岡市を拠点に介護スタッフを中心として人材紹介業をおこなっています。実績あるフィリピンの送出機関と提携し特定技能ビザでの日本国内雇用をサポートいたします。特定技能・人材紹介のプロフェッショナルとして外国人雇用・特定技能の様々な問題解決をサポートします。

www.tj-global.jp

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