2023.05.17特定技能者の仕事の能力
最近は、技能実習制度が廃止になることが確定して、特定技能に対しての問い合わせが増えているのも事実です。
以前から特定技能の嘘の情報を流して技能実習生の営業を続けている一部の管理団体がいます。
特定技能1号は最大5年間ですが、「3年しかできない。」「すぐに転職する。」など、外国人雇用未経験の企業には、効果的な嘘のようで信じている企業も多くいます。
ただ、このような管理団体は、小規模の送出機関と契約して、能力のない人材しか提供できない組合がほとんどです。
まさしく「安物買いの銭失い」です。
日本側の安くしたいという希望を満たすために、多くの小さな送り出し機関が品質を下げています。
技能実習制度がメインだった時は能力は問いませんから、その弊害は表に出ませんでしたが、特定技能が増えてきて三流の送り出し機関は対応ができなくなってきています。
大手と小規模では、面接に応募する数、質ともに大きくレベルが違います。
弊社は、フィリピンの大手送出機関と数社契約しています。
応募に応じる人材は、日本の各業種の資格保持者、日本語能力試験(JLPT)N2・N3がメインとなります。
介護分野では初任者研修や実務者研修修了者は勿論、介護福祉士を持つ人材も時々応募されています。
フィリピンで評価試験に合格した人材は看護師をしていた人材が多く、日本語能力の高さもですが、医療的なケアにも精通した人材が多くいます。
今更、廃止になる「現在の奴隷制」である技能実習制度で人材を確保して企業イメージを下げるより、優秀で即戦力となりうる特定技能者を確保して企業の利益につなげていくことの方がメリットは高いと思います。
フィリピンは、手続きが難しいとよく言われます。
弊社はフィリピン側とのつながりも強く、他社では時間のかかる手続きもスムーズに行えます。
ほとんどのケースが最短の期間で終わっています。
特定技能のメリットは、即戦力ですから、「日本語が話せる。」「経験が豊富」「資格保持者が多くいる。」「在留期間が長い(最大5年間)」「特定技能2号の職種も拡大予定で、永住も可能」「来日して就業するまでの時間が技能実習生と比較して非常に短い。」
労働が目的の在留資格ですから、在留資格が出るまでが、「実習」目的の技能実習生とは大きく違ってきます。
確実に3ヶ月以上は短くなります。
転職は基本可能ですが、転職される企業は、日本人スタッフの離職率も高い傾向があります。
外国人に責任を問うより、自社の体質を改めることで転職のリスクは軽減します。
弊社のクライアントでは、転職者は0です。
結果的に日本人スタッフの離職率も減少しています。
面接の際は、実技も弊社は取り入れています。
これも他社では先ずあり得ない面接方法です。
「優秀な人材を御社へつなぐ」
弊社のポリシーです。
T.J Global LLC
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℡:092-555-9631
特定技能・日本語検定(JLPT)N2以上の外国人雇用なら福岡県福岡市のT.J global LLC.
T.J global LLC.(ティジェイグローバル)は福岡県福岡市を拠点に介護スタッフを中心として人材紹介業をおこなっています。実績あるフィリピンの送出機関と提携し特定技能ビザでの日本国内雇用をサポートいたします。特定技能・人材紹介のプロフェッショナルとして外国人雇用・特定技能の様々な問題解決をサポートします。
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