2022.08.20特定技能と技能実習生の大きな違い。日本語能力

国内の外国人求職者で多いのが日本語があまり話せない人達です。
私たちも可能な限り就業可能な会社をお探ししていますが、残念ながら日本語能力の低い方の採用率は低いのが現状です。
特定技能は各業種の人材不足を補うための制度です。
そのため、各分野での経験は有している人が多いはずです。
多いはずと書いたのは技能実習生から変更した人や留学生が特定技能の試験をクリアして国内で特定技能に切り替える人が多いためです。
技能実習生は、技術を学ぶ目的の制度ですので、仕事も最低限の仕事しかしていない人も多くいます。
留学生は、日本語はそれなりに高いレベルを有している人もいますが、実務経験が乏しく即戦力となりえない人材も多くいます。
外国人を採用する際は、日本人を採用する際の採用基準にも入らない「日本語能力」が問題となります。
当社のクライアントの多くが最も気にされているのが「日本語能力」です。
例えば、日本在住の外国人で日本語が流暢な人を外国人だからと採用しないというケースはほとんどありません。
日本人同様に能力や人柄をみて採用されています。
つまり、当社のクライアントの多くが日本語能力の高い人材が必要で、技能実習生のように話せない外国人は不要と多くの企業が考えられています。
日本語能力試験(JLPT)というものがあります。
他の日本語能力を判定する試験と比較して信憑性の高い試験です。
N1~N5までありN1が最も高いレベルとなります。
高度なスキルを必要とする職種であればN1が必要です。
N2は日本の大学に留学する際に必須の条件です。
(なぜか、N4レベル以下の人も留学していますが、いろいろ裏の正解があるのでしょう)
N4は片言の日本語が話せて日本人が話す言葉を若干理解できる程度です。
技能実習生は、このN4すら持っていない人材が多くいます。
企業にとって人材確保は投資と考えられてもいい状況です。
数合わせで外国人を採用したいとお考えなら技能実習生をお勧めします。
生活援助や組合費など最低賃金で雇用されても、結局は特定技能と同等かそれ以上の費用が発生しますが、能力が低い人材なら集めやすいというメリットはあると思います。
特定技能は最低でもN4レベル程度とされています。
実際は、国内切り替えの外国人にはそれ以下も多くいます。
その様な人材に日本人と同等以上の賃金を支払うのは、「安物買いの銭失い」となりかねません。
当社は、フィリピンから日本語能力試験(JLPT)N2以上の人材をご紹介してます。
人材不足を海外の人材で補うにしても企業に損失を発生させるなら採用する意味はありません。
先ずは、採用基準の前の段階の「日本語の読み書きができる」をクリアした人材で能力の高い人材を採用することこそ今後の人材面での投資になると考えています。
特に当社は介護職を中心にご紹介しています。
介護職なら、コミュニケーション能力が低い人材を採用することはあり得ないと思います。
介護職は、長らくEPA、介護養成校への留学生、技能実習生というのが外国人採用の選択肢でした。
EPAはなかなか人材を手に入れにくい。
留学生が費用が掛かりすぎる上に、卒業後に関東などの高い賃金の施設に逃げられるリスク。
技能実習生は、人材を確保しやすいけど、能力が低すぎる。
ここに新たに特定技能が加わりました。
特定技能も能力の低い人材は山ほどいます。
当社は高い日本語能力を有して実務経験も豊富な人材を確保できるシステムを構築しています。
採用コストも他の特定技能者と比較しても同等か安い料金でご紹介しています。
特定技能で採用をご検討であれば当社にご相談下さい。
T.J GLOBAL LLC
福岡県福岡市南区玉川町5-8
℡:092-555-9631
特定技能・日本語検定(JLPT)N2以上の外国人雇用なら福岡県福岡市のT.J global LLC.
T.J global LLC.(ティジェイグローバル)は福岡県福岡市を拠点に介護スタッフを中心として人材紹介業をおこなっています。実績あるフィリピンの送出機関と提携し特定技能ビザでの日本国内雇用をサポートいたします。特定技能・人材紹介のプロフェッショナルとして外国人雇用・特定技能の様々な問題解決をサポートします。
www.tj-global.jp